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寄生虫の脅威



最後に残ったシミリスもやはり寄生虫に犯されてます。

背びれが寄生虫だらけだったのが薬浴数時間でヒレはキレイに。


しかしヒゲや尾びれにびっしり。

寄生虫のいるヒレは開きが悪いです。

背びれは寄生虫が減ったとたんにキレイに開きました。

しかし尾びれは細く閉じたままです。


今薬浴に使ってるのはトロピカルゴールドです。

これはリフィッシュやトロピカルNに比べて計量しやすいのがいいです。

自分はプラケースでやっているんですが、今回は100均のコレクションボックスで薬浴しています。


残ったステルバイはこの極狭の環境でも1か月以上元気にしています。

ここにステルバイを移し替えたわけですが、水量なんと500mL程度。

普通ではこの量だと薬浴する量が測り取ることができません。


常識ではありますが盲点の方もいるかもしれないので計量方法を紹介します。



①規定量を確認する

トロピカルゴールドの規定量は付属の匙杯1杯(約2g)で100Lです

もちろん100Lで薬浴している人はあまりいないと思います(^_^;)
90水槽全体ならありえますが。


そこで次

②匙の約半分を量り取る

約1gですので水量50L分。

これなら十分ありえます(^^)

しかし薬浴レギュラー水槽として使っているのが5Lのプラケース(私)の場合

③キレイに洗った500mLペットボトルを用意します

おおよその満タンの位置を確認し、匙の半分(1g)を投入し500の水で溶解。

これで50L用の溶液ができました。


あとはこれをシリンジ(100均等)で量り取って自由に使えます。

10Lでしたら100mL、5Lでしたら50mLです。


ちょっと寝ぼけながら書いてるんで間違ってたらスミマセン。汗

つまり1Lに対して10mL投入というわかりやすい数字が出ました。


しかしコリドラスの場合規定量では多すぎるという話もありますので、自分で加減できるというのも溶液で投入する強みです。



ちなみに、現在私は規定量の3倍近くまで投入しています。






気が狂ったか???



ともお思いでしょう。


しかし規定量を長期間続けていると手遅れになることもあります。


人間にもパルス療法というのが存在します。

今回のはそんなええもんじゃありませんが。

これを3~4日続けるのはかなり負担だと思いますが、一晩で濃度を下げれば持ちこたえてくれるんじゃないかというのが成功した時の予想です。

なにより現状では1匹落ち、その晩深夜にさらに落ちるというペースです。

完全に寄生虫が体を覆い、何らかの別の原因で尾びれが無くなっています。

正直、なにもせずに放っておけば次の朝を無事迎えられる可能性はかなり低いと判断しました。


適当に一か八か過剰投与してるだけじゃねえかと言われれば正直それまでです。

しかし僕はこれからのコリドラス飼育を懸けてます。

現に背びれにコロニーのようなものまで形成していた寄生虫は姿が見えません。

ヒゲと尾びれが問題ですね。

薬液を増量する前に皮膚の粘膜が剥がれてきていたのでいよいよヤバイと思いました。

ヒゲと尾びれの寄生虫はかなり厄介です。


口からエラにいく可能性もありますし、今回尾びれが無くなっているというのも考え物です。



現在3倍量近く与えてますが、瞳孔はむしろ正常に戻りました。

明日の朝が怖いですが願うばかりです。






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2012-08-19 : コリドラス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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FR506 (楠海えび)

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