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さらに


今朝、さらにシミリスが1匹☆になってました。

また尾びれがほとんどなくなっていました。


さらに今日は個人的にも重大なミスを犯してしまい、トホホどころの騒ぎじゃありません。


周囲の人の支えで今ブログを更新する気分まで持ち直しました。




エビちゃんはといいますと、余裕かましてコリタブつついてます。

まだ抱卵は見られません。

無印ソイルは賛否両論、賛が8割くらいですが。

水カビが消えれば繁殖しだすんじゃないかと理想も含め考えてます。



前に書こうと思ってたんですが、甲子園につて。

今何より沸かせているのは、桐光学園の松井投手だろう。


大会新記録の22K

こういう記録を出した次の試合は大概打たれるもんですが

打たれましたね5失点。

しかしここで注意しておかなければならないのが、完全に崩されていたかどうか。

松井投手は地方大会でも失点は多いです。

結果しか見ていないので継投だったり自責点だったりは確認してませんが。


エースを立てて投げ抜いてくる学校は完封試合が多いものです。

何故か?

それくらいの安定感が無いと投げ切れないですし、打たれだしたらどの試合かでは崩れます。


しかし松井投手は何故ここまで投げ抜いているか。

もちろん打線が強いというのはあります。

桐光は強力打線というよりは試合巧者であります。

流れをつかみ引き寄せるのがうまいです。


この流れに、松井投手の奪三振能力が関係しているのです。

プロでは先発投手が7回までに4失点したらほぼ間違いなく交代です。

それは後ろに継投のプロがいるからです。


しかし高校野球は違います。

いくら部員120人の学校であろうと中継、セットアッパー、抑えを組んでいる学校は少ないでしょう。

それはやはり継投の難しさにあります。

先発が失点し、継投でそこを乗り切ったとします。

しかし問題はその後。

想定外の継投をすることによって流れが中立もしくは相手側になります。


この流れを自分たちに持ってくるには得点や投手の快投が必要でしょう。


桐光学園の場合は松井投手が4失点しても交代しません。

何故か?

三振を取れているからです。

試合後半でも三振が取れる、つまりまだまだ球が死んでいないと相手にアピールできます。

甘い球が続いていてはいけませんが、三振を取れているなら継投するよりリスクは少ない気がします。


それだけ三振が取れるウィニングショットというのは大きいのです。

スライダーという変化球は脅威です。

自分もキャッチャー経験があるのでわかりますが、いいスライダーというのはよく曲がったり、落ちたり、スピードがあったりというものではありません。

打者には確実に打ちにくい軌道がありそこにはいるかどうかです。

特に打者の手元まで曲がらないスライダーは脅威です。

捕手からしたら、打たれる気がしないのです。

自分も一度、消えるスライダーを体感したことがあります。

球速は100キロ弱です。(軟式野球なんで)

しかし、ストレートと思い振ると球が消えました。


理想では、ストレートに近い軌道で手元で曲がるです。

厄介なのはストレートとスライダーは一般的な投げ方ですと指に力を入れる加減が変わってきてスライダー回転の棒球だとか曲がらないスライダーが出てきます。

それを今のところしっかり投げ分けている松井投手は凄いです。

あのスライダーの軌道を手に入れたのはもしかしたら努力や才能ではなく、運なのかもしれません。

努力で何とかなるなら高校球児は22K取る投手が山ほどいることでしょう。




ここまでかなり長くなりましたが、あと少しあります。

最後までお付き合いいただけた方は何かしらコメントに書いていただけると幸いです。


松井投手は2年生。

過去にも2年生で絶頂期を迎える選手は数多く見られます。

松井選手にはそうなってほしくないものですが、彼は2年生、気負いもなく堂々とやってます。

あんだけできるならきっとまともな神経じゃないでしょう。笑


あと彼は公言してしまいました。

自分にはまだ引き出しがある。と


2回戦で見せたチェンジアップ系の球とスプリット系の球ですかね。

どちらも素晴らしかったです。

スライダーを序盤に見せて、この二つ。逆でも行けそうです。

あまり注目されてませんが、ストレートの質もかなり高いです。

現ライオンズの雄星選手が150キロ超える球でホームラン打たれていたのは、調子が悪いときは真っ直ぐの質が悪かったのです。

その点松井投手は初回から140キロ、9回でも143キロを記録することができます。

その点は涌井投手のようですね。

涌井投手が先発の時に初回は139キロ、完投間近の9回ピンチで150キロの球を投げることは有名です。




次戦桐光は浦添商業とです。

イメージですが、沖縄の高校は細かな分析というよりは試合中に見極めて打つタイプだと思います。

それだけの身体能力を持っていることが多いです。

ロースコアになればなるほど桐光が不利な気がします。楽しみですね。


明日は大阪桐蔭がきます。

自分の中では優勝候補筆頭ですが。

豪快な野球に期待です。


かなり長くなりましたが、このへんで終わります(^_^;)




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2012-08-18 : コリドラス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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