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第95回大会閉幕



野球ネタでダブルヘッダーのFR506です。




今日は、甲子園決勝が行われました。


前橋育英(群馬)― 延岡学園(宮崎)

両校、甲子園での優勝経験はありません。


前橋育英の荒井監督は、主将の荒井君の実父であります。

対する延岡学園の重本監督は31歳の若さも光ります。



正直、1回戦の抽選の段階でこの両校が残ると予想した方は本当に少ないんではないでしょうか?

それほど、この両校が甲子園で勝利を積み重ねるごとに強くなっていったということです。

甲子園には魔物がいるとよく言います。

しかし、野球の神様もいるようです。



試合は序盤から前橋育英ペース。

ヒットを重ねるものの、運悪く得点には至りません。


そんな中、エラーとタイムリーで3点を先取したのは延岡学園。

このチャンスを逃さない力が甲子園では絶対不可欠です。


しかし、直後の攻撃で

前橋育英の8番田村選手がソロホームランを放ちます。

その後、エラーとスクイズ、タイムリーで同点とします。

前橋育英もチャンスを逃さないチームです。

取るべきところで点を取る。こんな野球は見ていて気持ちがいいです。



その後、前橋育英に3塁打が飛び出し、主将の荒井君が決勝タイムリーを放ち試合を決めました。

前橋育英の投手、高橋光成君は本当にいい投手でした。
スライダー、フォーク、ストレート。球種に加えて正確無比なコントロール。

どれをとっても高校生離れしています。

50イニングを投げて自責点2。

大崩れしないことが、前橋育英が接戦を制してきた要因であるともいえます。



延岡学園の横瀬君も緩いカーブとストレートを軸にいい投球を見せていました。

スライダーも投げていたのかな?とも感じましたが。

準決勝の球審は外の球もかなり広くとっていた印象でしたので、今日はやや苦労しているように見えました。

僕が注目したのは延岡学園のキャッチャーの柳瀬君ですね。

延岡学園は3人の継投でここまで勝ち上がってきましたが、3人の特徴を生かしたリードができていたと思います。

特に準決勝でのリードは圧巻の一言。

カーブとストレートの組合せで、何通りものパターンを作り出していました。

甲子園でこれほど強気かつ上手いリードのできるキャッチャーに出会えるのは珍しいと思いますね。





さて、4-3で敗れた延岡学園ですが、最後に勝敗を分けたと僕が思うプレーをご紹介します。


それは、3回裏の延岡学園の攻撃

先頭打者が死球で出塁する。これは俗にう先制のチャンス。

野球では、ヒットででたランナーより四死球で出塁したランナーの方が得点につながりやすいと言われています。


延岡学園は思い切ったプレーもしますが、ここは送りバントを選択


すると、投手前に転がったゴロを高橋光成くんが素早く処理し迷わず2塁へ送球。間一髪ゲッツーは逃れますが、1アウト1塁。


続けて送りバントを試み、いいゴロが3塁方向に転がったと思った瞬間、サードの荒井君が猛チャージをかけ、処理した瞬間に2塁送球でここも送れず。

2度目のバントは普通なら成功していると言っていいほど良いバントでしたが、当たり前のように2塁に送球した荒井君のプレーを見て、監督心理として

「これは送りバントでは進塁できないどころかゲッツー取られてしまう」

と思うのが普通です。

結果、今後も延岡学園はランナーを出しますが送りバントは1度もナシ。


前橋育英の堅守が、延岡学園の作戦である送りバントという選択肢を一つ消しました。

本当に、前橋育英の鍛えられた守備には脱帽します。

ショートの土谷君の守備範囲はプロ顔負けです。

好プレーにも顔色換えず、淡々としています。


これは、前橋育英の部訓「凡事徹底」の極みに思えました。



試合で特別なことをするのではなく、今までやってきたことが試合に最大限活かせるように。


本当に前橋育英、延岡学園ともに素晴らしいチームでした。




今回の95回大会で少し残念なことが。

それは、審判団の判定とその基準です。


よく覚えていませんが、確か、ボールデットでプレーを戻したのにカウントがそのままだったり

ボークを取るシチュエーションが多かったり

際どい判定でセーフをアウトというのがいくつかありました。

TV観戦だとアウトセーフは審判よりよくわかるので(^_^;)




ボークに関しては、確かに決勝でのボークは、踏み出し脚が小さかったのでボークでも仕方ありません。

ただ、厳しいのではないかという声も多く聞かれています。確かに左投手の場合、ランナーが見えているので「アウトにしてやろう」感が強すぎると思わずボークはよくあります。


しかし、花巻東の156cmセンター、千葉君のカットはどうなんでしょうか?

確かに、バントと疑われる打法では3バントとカウントされてしまいます。

しかし、千葉君の場合、自分が意図せず追い込まれた時にカットがさく裂します。

彼は間違いなくしっかりヒットが打てる打者です。そして、どうにかして出塁してチャンスを作るというタイプです。

しかしこれについて審判団から注意を受けた千葉君は、準決勝ではカット打法を封印しました。

結果、思うように出塁できず敗退しました。



ここで問題視したいのは注意のタイミングです。

大事な準決勝前日て・・・

急にプレースタイルを変えろと言われても…



みんな甲子園で主役になりたくて、頑張っているんです。

その中で、自分はチャンスメーカーになるべく、出塁という方法を確立した千葉君。

それに対しての対応があまりにも冷たいじゃないですか(-_-;)

もちろん規則は大事ですが…




審判のあり方についても議論してほしいとおもうわけです。




さて、なんか熱く語りましたが


なんと!次回ちょっとしたお知らせが(^^)

というより、報告??



ではまた次回~(^^)

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2013-08-23 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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